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ダイビングを仕事にするのは大変か

ダイビングを仕事にするのは大変か

ダイビングを仕事にするのは大変か 海に潜るのが大好きな人はダイビングを仕事にしたいと考えますが、実際に働くとどんな感じなのでしょうか。
ダイバーのライセンスを取った人の一般的な仕事内容はインストラクターです。
沖縄などの観光地で観光客にダイビングを体験してもらう、お客さんに海を案内するというものです。
海と関われることにやりがいを感じ、生き生きと働いている人が多いですが、給料が少ないなど収入の不安定さがつきまといその面では大変ではあります。
自分でダイバーショップを立ち上げて経営したり、副業をしたりという人もいるようです。
一方でダイビングのプロのお仕事もあります。
潜水士の資格を取得して、海上保安庁や自衛隊、公的機関に勤めるというものです。
仕事の内容は、海で遭難した人を救出するレスキューだったり、海底の機雷を除去する作業だったりします。
警察の場合は、事件や事故で海や川に潜り、遺体や事件の証拠品などを探す任務があり、この水中操作には潜水士の資格が必要です。
寒い時期でも水に潜らなければならず、体力や冷静な判断力が必要という面でハードですが、給料が安定しており、やりがいがあります。

ダイビングで戸惑いがつな二つのスキルのポイント

ダイビングをする上でのスキルは、大きく分けセッティング・潜降・海中移動・浮上・緊急時の安全確保の5つのカテゴリーがあります。
海中で呼吸のための空気を確保し、空気を利用し潜降・浮上するレジャーです。
器材に多くを頼り空気を上手く操ると同時に視界を確保しスムーズに移動をするためのスキルです。
ダイビングスクールで、順次スキルを習っていきますが、ビギナーを含め戸惑いがちなスキルがマスククリアと潜降です。
マスククリアは、マスクに侵入した海水を鼻から出す空気でクリアすることですが、十分な空気を出せていない場合やマスクの横などから空気が漏れている場合などにクリアできないことが多く、落ち着いて繰り返すことを心掛ければクリアできます。
また潜降が苦手な方も多くいます。
適正ウェイトであれば、大きく息を吐き出した時に頭部まで海中に沈みますが、吐き出した直後に息を吸うと浮上してしまいます。
ポイントは、ゆっくりと大きく息を吐くことです。
潜降が上手くいかない時は潜降用ロープを利用すると良いでしょう。
マスククリアも潜降も落ち着いて対処することが大切です。

 
 
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