Diving in the ocean
 

体験ダイビングでスタートしよう

ダイビングに必要な装備とは

夏も近づくとダイビングに行きたいと思う方も多いのではないでしょうか。
しかしダイビングと言うとたくさんの装備が必要で、なんだか面倒くさそうだし、費用もかかりそう、そう思う方も多いのではないでしょうか。
そこで今回はダイビングに必要な装備をご紹介したいと思います。
一番費用がかかるのは水の中で呼吸をするための道具です。タンクやレギュレーター、オクトパスやダイブコンピューター等です。
これらは欠かせないものですが、余程頻繁に楽しみたい方以外はレンタルをするのが良いでしょう。たいていのレジャーパック等ではレンタルが可能です。
他に推進力を発揮するために欠かせないフィンや、視界確保のマスク、シュノーケル等も必要です。
また意外と夏場でも長時間水の中に入っていると冷えてしまいます。それを防ぐスーツも欠かせません。これらは長くダイビングを楽しみたいなら購入してみるのもお勧めです。
もちろん手ぶらで行って、すべての装備をレンタルして楽しむ方も多いです。

ダイビングでの注意点について

ダイビングでの注意点について ライセンスをとって間もないダイビングの場合は、指導能力のある上級者とバディを組むことが安全です。
信頼できるバディが一緒でもダイビング中は、慌てず、勝手な行動はせず、バディから離れないことが注意点となります。
初心者の場合は、魚などに夢中になってしまいバディから離れてしまうことがあります。注意点としては、周りに気を使うことも重要です。
シーズン中などは混みやすいため、他のダイバーにぶつかってしまうこともあります。ぶつかってしまうとマスクやレギュレーターが外れてパニックになることもあります。
また、初心者は、中性浮力をとることに慣れておらずフィンを必要以上にばたつかせやすいですが、激しくフィンを動かしてしまうと砂を巻き上げてしまい視界が悪くなります。状況に応じたフィンキックを行うことが大切です。
砂地では、バタ足を行うよりもフロッグキッグの方が適しています。
ただし、バタ足でもゆっくりとしたフィンワークを意識することで砂を巻き上げずに進むことが可能です。

 
 
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